
知らない世界を、自分の仕事にできた。
地元で働くって、選択肢にすらなかった。
でも今は、このまちのインフラを支える仕事が、
私の誇りです。

中村 里奈 さん(24)
株式会社中山建設
施工管理
- #新卒入社
- #土木
- #長崎県
▶ 地元で、
ちゃんとやりたい仕事があった。
大学では都市工学を学び、就職活動では地元を離れることも考えていました。ある時、中山建設の現場を見学し、地域の暮らしを支える仕事の大きさに感動。地元で働く道を選びました。
- 出身地
- 長崎県諫早市
- 出身大学
- 長崎大学 工学部
- 入社年
- 2023年
- 趣味
- カメラ・カフェ巡り
01今の仕事について
図面の先に、まちの人たちの暮らしがある。
現在は土木工事の施工管理を担当しています。道路や河川の工事が計画通りに進むよう、職人さんや協力会社の方と連携しながら現場を管理しています。
最初は専門用語も多くて戸惑うことばかりでしたが、少しずつ理解できるようになり、今では現場に立つのが楽しいです。

まちの未来は、現場でつくられている。
02この仕事のやりがい
完成したときの景色が、すべての苦労を忘れさせてくれる。
工事が終わり、実際にその道や橋を地域の人たちが使っているのを見ると、「この仕事を選んでよかった」と心から思います。
インフラは目立たないかもしれませんが、地域の暮らしを支える、なくてはならないもの。そんな仕事に関われることが、私のやりがいです。

この景色の先にも、私の仕事がある。
03これからの目標
もっと経験を積んで、後輩のロールモデルになりたい。
まだまだ学ぶことばかりですが、将来的には大きなプロジェクトを任されるような存在になりたいです。
そして、同じように地元で働くことを考える学生や、女性の後輩たちにとって、「こんな働き方があるんだ」と思ってもらえるようなロールモデルになれたら嬉しいです。

いつか、あの橋も、この道も、私がつくったと言えるように。
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まだ知らない景色を、一緒に見に行こう。
あなたの会社にも、こんな魅力的な人がいるはず。
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