電気の先にある、まちの未来。

地域のインフラを支える仕事で、見えてきた“地元で働く”という選択。

  • #長崎県
  • #インフラ
  • #地域で働く
  • #新卒入社

長崎県で電気工事・インフラ整備を手がける中山建設。今回は、2024年に新卒入社した山田さんに、この会社で働くリアルや、地元で働く魅力について聞きました。

きっかけは、地元の“当たり前”を支える仕事だったから

もともと地元・長崎での就職を考えていたという山田さん。

「就活をしているときに、何気なく使っている電気や道路、水道って、誰かが支えてくれているからこそ成り立っているんだと気づいて。その“当たり前”をつくる仕事に、すごく魅力を感じました」と話します。

見えないところで、まちを支える仕事がある。

現場で感じた、チームでつくる達成感

入社してからは、先輩社員と一緒に現場に出て、実際の工事を経験。

「最初は専門用語も多くて戸惑うことばかりでしたが、少しずつできることが増えていくのが楽しいです。一つの現場が終わったときに、チームで達成感を味わえるのがこの仕事の醍醐味です」と語ります。

この景色の先にも、俺たちの仕事がある。

これからの目標

「今はまだ学ぶことばかりですが、将来的には現場を任せてもらえるような信頼される人になりたいです。そして、地元のインフラをもっと強くして、長崎のまちがこれからも安心して暮らせる場所であり続けるように貢献したいです」

そう語る山田さんの表情は、入社当初よりもずっと頼もしく見えました。

この会社に興味を持った方へ

株式会社 中山建設の採用情報を見る

まだ知らない景色を、一緒に見に行こう。

ローカル文庫の活動に参加してみませんか?

学生だからこそ出会える、地域と仕事があります。

参加する