この記事でわかること
- 01地域に根ざした小さな会社が、未来を見据えて挑戦を続ける理由
- 02「木を売る会社」から「木のある暮らしを提案する会社」への進化
- 03大学や若者と連携し、地域の未来を一緒につくる取り組み
Q1
この仕事をはじめたきっかけを教えてください。

実家が木材の問屋を営んでいて、物心ついた頃から、木の香りの中で育ちました。最初は継ぐつもりもなかったのですが、大学卒業後、一度外の世界を見て戻ってきたときに、このまちの木が使われないまま眠っている現状を目の当たりにして、「自分たちで変えたい」と思うようになりました。
Q2
地域の中で、どんな役割を果たしたいですか?

「木を売る会社」ではなく、「木のある暮らしを提案する会社」でありたい。森とまち、人と人をつなぐハブのような存在になれたらと思っています。
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