岡山県で送電線の点検・整備を手がける中山建設。今回は、就活中の大学生が“1日社員”として現場に密着。電気という当たり前を支える仕事のリアルと、そこで働く人たちの想いに触れました。
朝は、装備の点検から始まった
集合はまだ薄暗い早朝。まず教わったのは、ヘルメットや安全帯といった装備の点検でした。
「高い場所での作業だから、装備の確認は絶対に手を抜かない。命を預けるものだから」と先輩社員。何気ない一つひとつの動作に、緊張感が宿っていました。

空の上で見た、まちの景色
高所作業車で数十メートル上へ。眼下には、いつも歩いているまちが広がっていました。
「この電線の先に、たくさんの家がある。そう思うと、責任も、やりがいも大きい」——1日社員として登った学生は、そう話してくれました。

1日を終えて、見えたもの
「正直、建設やインフラの仕事は自分には縁がないと思っていました。でも、こんなに人の生活を支えている実感がある仕事だとは知らなかった」
知らないままでは、選ぶこともできない。入社0日目は、そんな“出会い”をつくる企画です。
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